自然災害対策に意欲 羽田国交相が初会見

うえだNavi編集部

2012年06月05日 16:32

2012年6月5日(火) 信濃毎日新聞

▼以下引用

野田再改造内閣で初入閣した羽田雄一郎国土交通相(参院県区)は4日夜、首相官邸で記者会見し、「日本は自然災害と切っても切れなく、共存していかなければならない国」と強調、コスト抑制を図りつつ戦略的に社会基盤整備を進める方針を示した。

ー中略ー

国交省を「多くのエネルギーを消費する省庁」との見方も示し、環境対策もしっかり取り組んでいく」とした。

北陸新幹線・金沢-敦賀間など整備新幹線の新規着工区間に関する認可手続きを進める意向を表明。八ツ場ダム(群馬県)については、昨年末に出された前田武志前国交相の方針を踏襲、事業を継続する考えも示した。

▲引用ここまで

日本は地震大国と呼ばれ、四方を海に囲まれているので海沿いは津波対策が必要だし、地盤の緩い地域や埋め立てられたところに建物を建てた地域は液状化現象の対策、そのほかゲリラ豪雨による洪水対策や、急傾斜地で起こる土砂崩れの対策など様々な対策があるんだと思います。

私が言うまでもありませんが、ぜひ、しっかりと国づくりに取り組んでいただきたいと思います。

(文:mitu)

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