こよみスナップ<6月> 上田小県 大輪秘めた真ん丸つぼみ

うえだNavi編集部

2012年06月02日 14:01

2012年6月2日(土) 信濃毎日新聞

▼以下引用

真ん丸に育ったつぼみが並ぶシャクヤクの畑で、出荷が最盛期を迎えた。

上田市と東御市にまたがる中沢賢治さん(65)=上田市芳田=の約500平方メートルの畑では「富士」という品種を400株栽培。出荷後3日ほどして花が開くように収穫するため畑にはなじみのボタンに似た大柄の花は見られない。

ー中略ー

信州うえだ農協(上田市)によると露地栽培のシャクヤクは例年並みの5月中旬から収穫が始まった。春先に気温が低く、当初は1週間ほど遅い出荷開始を見込んだが、5月初めの高温傾向で、生育が追い付いたという。同農協管内(上田市、東御市、長和町、青木村)から1日2万本や東京や大阪の市場に出荷している。ピークは今月中旬まで続く。

▲引用ここまで

この時期っていろんな花が咲いていてとっても気持ちが豊かになりますよね!

記事の写真を見るとつぼみの先端がピンクがかった大きなつぼみが、このあとにどのように花を咲かせるのか楽しみなります。

花屋さんに並ぶ花って忘れがちですがそれぞれ生産農家さんがいて出荷をしています。

そういう方たちのおかげできれいな花を買うことができる。

ありがたいですね!

(文:mitu)

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