上田バイパス第二期工区 一部で用地買収 早期開通へ要望活動
2012年7月19日(木) 東信ジャーナル
▼以下引用
上田市と東御市が関係者が組織する「国道18号上田バイパス第二期工区建設促進期成同盟会」=会長・母袋創一上田市長=は17日、平成24年度総会を上田市豊殿地域自治センター多目的ホールで開催した。
同盟会の事業計画では、すでに事業化している上田市国分(第一中学校前)~東御市本海野までの4.1km区間の早期整備による上田バイパス第二期工区余線5.9kmの早期開通について関係機関に要望活動を実施することを決めた。
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記事によると、第二期工区残りの上田市国分~東御市本海野までは平成21年4月に事業化しており、今年2月から上田市国分・上沖地区の一部で用地買収に入っているが、本年度分の当初予算化は2億円にとどまっているため、要望活動をさらに強めていくことになるそうです。
バイパスが開通すると便利になるからいいですよね!
無駄のない予算にしながら着実に決めて進めていただきたいですね。
(文:mitu)
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