上田市塩川への誘致計画 太陽光発電13年度中稼働
2013年1月11日(金) 信濃毎日新聞
▼以下引用
上田市は10日、同市塩川の市有地に誘致を計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置・運営事業者を選定する委員会の初会合を市役所で開いた。
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記事によると、再生可能エネルギーに詳しい有識者ら5人に委員を委嘱したそうです。市は計画地で事業を行う事業者を募るための募集要領を今月中に決め、2013年度中の稼働を目指す考えを明らかにしたそうです。
委員長は、2009年度の上田市地域新エネルギービジョン策定委員会で委員長を務めた大沢清一さん(埼玉大学教授・熱工学)
委員は、柿崎久さん(省エネアドバイザー)、小池功二さん(税理士)、末広繁和さん(自然エネルギー上小ネット会長)、石黒副市長
だそうです。
上田市は全国的に見ても晴天率の高い地域です。なので太陽光発電を行う上では条件のいい地域だといわれています。
2013年度中に稼働を開始するとのことなので、どんな事業者が発電事業を行うのか注目ですね。
(文:mitu)
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