赤松小三郎業績知って 生誕地上田の木町自治会が冊子
2013年1月16日(水) 信濃毎日新聞
▼以下引用
幕末の洋式兵学者で議会政治の確立を提唱した赤松小三郎の生誕地、上田市木町(中央4)の自治会が赤松の生涯を紹介する冊子を作った。地元住民に功績を知ってもらおうと、昨年5月に自治会役員と有志計11人が「赤松小三郎木町顕彰会」を結成し、資料を収集。冊子を町内の全世帯に配るほか今夏までに地元の通称「赤松通り」に紹介看板を設置する考えだ。
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記事によると、勝海舟に師事し、薩摩藩士に洋式兵学を教えたそうです。議会政治確立を幕府側に訴えたが1867年に討幕派の薩摩藩士に暗殺され37歳の生涯を閉じたそうです。
今回の冊子作りは上田市のわがまち魅力アップ応援事業を活用されて行われているそうです。
冊子は350部を発行して町内の世帯と近隣の小中学校、公民館などにも配られるとか。
赤松小三郎といえば、坂本龍馬とも関係のあったといわれる上田藩の藩士。
そんな業績を残した赤松小三郎のこともっと知れる機会になりそうですね!
(文:mitu)
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