上田市下武石の信州せいしゅん村日本農業賞で優秀賞受賞!
2013年2月2日(土) 東信ジャーナル
▼以下引用
上田市下武石の農業生産法人信州せいしゅん村(小林一郎代表)がこのほど、日本農業賞「食の架け橋賞部門」で優秀賞に選ばれた。
▲引用ここまで
記事によると、日本農業賞は、全国農業協同組合中央会、都道府県農協中央会と日本放送協会が主催する賞で今年で42回目だそうです。
信州せいしゅん村の受賞理由は上田市武石地域で平成14年から農作業体験度の取り組みを続けていること、大規模施設に頼らずに事業を行い、地域経済活性化などに貢献していることなどで、グリーンツーリズムの可能性を示すものとして高く評価できるとのことのようです。
まずは、受賞おめでとうございます!
信州せいしゅん村といえば、「ほっとステイ」や「観郷ウォーク」などに取り組まれていますよね。私も観郷ウォークを武石地域で体験したことがありますが、地域の中を歩きながら様々な問題に答えていくオリエンテーリングに近い感じのもので、歩いている地域を肌で感じることができてとっても楽しかったです。
ちなみに、記事の中にあるグリーンツーリズムとは、農林水産省のページにある言葉を使うと
「農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」
農林水産省・グリーンツーリズムとは
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/kyose_tairyu/k_gt/index.html
こういう地道な取り組みが評価されること嬉しいですね!
信州せいしゅん村
http://www.murada.com/
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