今冬の県内スキー場誘客策 子どもや家族に重点
2012年11月15日(木) 信濃毎日新聞
▼以下引用
スキー振興や冬の観光客誘客に取り組む官民の全県組織「『スノーリゾート信州』プロモーション委員会」は14日、長野市内で総会を開き、今冬は子どもや家族連れを重点に誘客に取り組む方針を決めた。
▲引用ここまで
記事によると、「信州版ファミリースタイルの確立」ということで、各スキー場ごとに具体的な取り組み内容を決定したそうで、県内スキー場を紹介する総合サイト上で発信するほか、県内の商業施設でPR活動も展開するとのこと。
また、この日の総会では、スキー場利用者数を昨冬を上回る700万人とする目標も掲げられたようです。
長野県といえば冬のスキーやスノボはとっても有名ですよね。
上田市でも菅平高原にあるス各スキー場や武石地域にある武石番所ヶ原スキー場などがあります。
最近多様化しているので、スキー場はスキーとスノボだけじゃなくて、新たに、スノ―シューなどを使ったトレッキングとか、雪の中で楽しむイベントなんかが行われています。
冬の信州そして上田をスキー場などの雪山でぜひ楽しんでもらいたいですね!
(文:mitu)
関連記事