上田 プレミアム商品券販売見送り
2013年6月19日(水) 信濃毎日新聞
▼以下引用
上田市の上田商工会議所、市商工会、真田町商工会の3団体は、10%のプレミアム(割増金)付き商品券を本年度は販売しないと決めた。同商議所によると、市から従来通りに補助金を得られる見通しがなく、加盟店などの負担金を増やせなかったためという。
▲引用ここまで
記事によると、商品券は中小規模の店舗での消費を刺激しようと2009年度に始め、2010年、2012年度の3回これまで販売してきたそうです。
いままでは、割増分の大半を市が負担していたが、今回は市から加盟店や3団体の負担割合の増加を求められたが、関係者の同意を得られなかったために販売を見送ることにしたそうです。
上田商工会議所では、来春に予定されている消費税増税を前に駆け込み需要が予想される本年度は商品券の販売を見送り、反動で消費が落ち込むとみられる来年度に対策を考えたいとしているそうです。
昨年販売されたきも2週間ほどで完売していたプレミアム付き商品券ですが、今年は販売されないようですね。
地域経済を循環させるための一つの方法としてプレミアム付き商品券がありますが、それだけに頼らない方法を探って、上田市内にあるそれぞれのお店が頑張れるように応援できる仕組み作りや取り組みをしていきたいですね。
(文:mitu)
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